PROFILE

ヒューマンロスト profile

1998年夏にosamu,mako,toshで芸術の集合体ヒューマンロストを結成。

以後ヒューマンロストは千年続き文化となる。

この「ヒューマンロスト」という名前はリスペクトする太宰治の作品名から名付られた。

横浜・渋谷を中心にライブ活動を始める。

小説家、占い師、彫り師、ダンサー、ストリッパー、俳優、モデル、絵描き、

音楽家、お笑い芸人、スタイリストなどの芸術家が集まる。それがhuman lost。

横浜のイベント〈ハマコイ祭り〉では3,000人の前で演奏。

長渕剛75,000人ライブの桜島のステージで長渕氏らとしあわせになろうよを唄う。

横浜赤レンガ倉庫前にてトラック上でライブを行い500人集める。

2002年8月21日

1st MaxiSingle「Yes,I Do」(OWCR-1005)でロックチッパーレコードよりメジャーデビュー。

2003年4月2日

2nd MaxiSingle「time」(OWCR-1007)をリリース。

その後、長渕剛の「乾杯」をアレンジして演奏。

2003年9月25日

3rd MaxiSingle「乾杯」(YMCM-7001)をリリース。

2003年12月17日

1st Album「the end of my life」(YMCM-7002)をリリース。

このアルバムはエンハンスドCD仕様となっており、「乾杯」のプロモーションビデオも収録されている。

2004年4月28日

長渕剛トリビュート・アルバム「Hey ANIKI!」(FLCF-4004)に「乾杯」で参加。

2004年5月12日

長渕剛『しあわせになろうよ'04』(長渕剛 & All Cast feat. ZEEBRA)のシングルに参加。

発売元はフォーライフレコード。

2004年9月29日

2nd Album「タカラカニ」(YMCM-7003)をリリース。

5,you can.にPOTSHOTのMitchy(tp)がゲスト参加。

2007年3月21日

1st MiniAlbum『book』(joam-0001)をリリース。

参加ミュージシャン:生熊耕治(cune)、小名川高弘(CHARCOAL FILTER)、

jaba & dyna(ルルル)、楠瀬拓哉(Hysteric Blue)、寺町真理

2008年8月20日

2nd MiniAlbum 『book2』(DQC-141)をリリース。

2009年10月

『グッド・バイ』『one』を音楽サイトviBirthからネット配信。

2010年6月30日

4th MaxiSingle「ルリカケス」(RJHL-0001)をリリース。

2011年4月29日

ライブハウス限定発売チャリティCD「光 ~11.Mar.11~」(RJHL-0002)をリリース。

2012年3月28日

3rd MiniAlbum『book3』(DQC-865)をリリース。

参加ミュージシャン:2,ねぇに生熊耕治(cune)、3,GMにATSUSHI(ニューロティカ)、

4,コノオモイに宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))、CD帯コメント,綾小路 翔(氣志團)

2013年6月27日

mako肺がんのため永眠。

2013年10月1日

フジテレビのとくダネ!にてmako氏のドキュメント放送。

2013年12月4日

4th MiniAlbum『book4』(DQC-1186)をリリース。参加ミュージシャン:3,心のアリカに藤井謙二(The Birthday)、5,雲の波に山本加津彦

2013年12月17日

この年より毎年この日はマコ氏の誕生日会&ヒューマンロスト結成

記念ライブ『マコフェス』を永久に開催。

2015年6月

mako氏三回忌

ヒューマンロスト結成直後のデモ音源5曲

*望み*living*invisible one*細胞*きっともっと愛したい

をiTunes等で期間限定配信リリース

2018年9月22日

5th single「GET THE PEACEⅢ 〜明日のアシタ〜」配信リリース。

2018年12月17日

6th single「ZEN」配信リリース。

2019年3月20日

7th single「still」配信リリース。

2019年6月26日

8th single 「helloポセイドン」デジタルリリース。

2019年9月25日

9th single 「found out」デジタルリリース。

2019年12月18日

10th single 「say good-bye to the sky」デジタルリリース

言霊

★JUN SKY WALKER(S) 宮田 和弥

 ヒューマンロストはパンクバンドである。

 がしかし、ただのパンクバンドで括ってしまうのは危険すぎるし

 それは間違っている。

 僕の中でのパンクロックというのはまず

 言うまでもなく「生き方」だろう。

 そして第2に「ファッション」。

 よく「ロックはファッションじゃない」なんて言う人がいる。

 僕もそう言っていたうちの1人なのだが

 それはあくまでも中身のないチャライ奴に対してへの

 一つの表現方法な訳で、やっぱファッションやセンスは、

 その人(自分)を表現するという意味においてとても重要なファクターだ。

 (だってセンスのない奴に憧れようがないもんな。)

 そして、最後が「うた」だろう。

 がしかし、これらに1番、2番、3番とつける気はない。

 あくまでも、この3点セットが揃ってからこそが、

 ミュージシャンとして長く喰って行けるか行けないかの

 最初のスタートラインなんだと僕は思う。

 ヒューマンロストはいま確実にスタートラインに立った。

 あとは自分達次第、思いのままだ。

 僕がヒューマンロストを好きな理由は

 シンプルに聴こえるのに実は楽曲のクオリティが高いこと。

 そしてバンドなのにアンバランスなところ。

 僕はこのアンバランスなのにバンドとして成り立っているバンドに弱い。

 あげくそこにパンクの匂いが混ざっていると、もー、oh イェーイ! だ。

 そして最後に「前向きなのにせつない」そう、

 このギャプ感こそが彼等の魅力だと思うし

 とても危険な匂いを感じるし、ヤバい奴らなんだろうなーと

 ニヤニヤしてしまう。

 ヒューマンロストは歌う

 「どれくらい高い空を見れば 僕は自由になれる」と。

 僕にもまだわからない。

 一生わからないかもしれない。

 だから生きてるんだ。


★ニューロティカ イノウエアツシ

 やっぱりラブソングだよね

 何かにささえられたい人

 どこかによりそいたい人

 今どうすれば好きなあの人に声をかけられるか

 悩んでいる人

 ヒューマンロストを聞いてみなよ

 デタラメだらけのちーぷらぶ

 そんなんでいいんだよ

 始めはね。


★nil 高野 哲

 心に花を。

 花には水を。

 水からカルキ。

 垂流しの理想。

 もっと光を、、、、心に平和を!


★氣志團  綾小路 翔

 我らが千葉パンク界のゴッド姉ちゃん・クリーミーマコ。

 俺達の愛する姉御が今、その命を燃やしながら猛烈に輝いている。

 彼女のロックンロールに涙は要らない。

 ただ歌い、ただ踊り、ただ熱く拳を突き上げる。

 それだけでいい。